情報提供

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「新潟市消防局消防用設備等運用指針(2022)」に関する講習会及び新技術・新製品紹介を開催いたします(令和4年7月25日)

 標記講習会等を下記により開催しましたので、お知らせいたします。
 開催に当たっては、手指の消毒、検温、ソーシャルディスタンスの確保など新型コロナウイルス感染予防の観点から、各種対策を実施いたします。
                  記
1 日 時 令和4年7月25日(月) 午後2時~4時45分(受付1時30分~)
2 会 場 新潟グランドホテル 3階「悠久」
3 「新潟市消防局消防用設備等運用指針(2022)」に関する講習会 
 〇演 題 新潟市消防局消防用設備等運用指針の改正について
 〇講 師 新潟市消防設備業連絡協議会 事務局員   長谷川 亜 弥 様
      新潟市消防局予防課設備指導係長 消防司令 近 藤   晋 様
 〇内 容 「新潟市消防局消防用設備等運用指針(2022)」の改定箇所について、解説します。
      主な改正点は、次のとおりです。
      ①特殊な防火対象物に「可動式ブース」を追加
      ②有効な開口部の取扱いに「Low-E」を追加
      ③配管(連結送水管等)に「樹脂製の配管を使用できる場合」を追加
      ④消防用設備等の届出に「消防法施行令第36条第2項第2号に規定する
      消防設備士免状の交付を受けている者、又は総務省令で定める有資格者
      に、消防用設備等の点検をさせなければならない防火対象物」を追加
      ⑤字句修正及び押印省略に伴う様式変更
4 新技術・新製品発表
 〇発 表 紫外線照射による空気環境対策「エアロシールド」   
 〇発表者 エアロシールド(株) 東日本営業  様 
 〇内 容 空気環境対策とは、室内空間の空気中に存在する浮遊菌や浮遊ウイルス等
     を減少、抑制する対策のことを指します。ウイルスや細菌は、飛沫、接触、
     空気(エアロゾルを含む)の3つの経路を通して、人の体に入り込みます。飛
     沫や接触を防ぐにはマスク着用、アルコール消毒など手軽に対策できる方法
     がありますが、空気への対策は難しいとされています。
      そこで、今回は、空気感染拡大のリスク軽減と予防に有効な紫外線照射装
     置「エアロシールド」について紹介します。 
6 定員 80人(どなたでも参加できます。)
7 申込期限 令和4年7月11日(月)
8 参加費及びテキスト代 事務局(025-231-5330)にお問い合わせください。